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2019年05月16日

親が子どもにつく嘘は本当に色々あって面白い

この前、ドラッグストアに置いてあった血圧計で血圧を測ってみました。よくドラッグストアやスーパー銭湯などのお店に置いてあったりしますよね。


あ、後体育館などにも。久しぶりに測ってみたのですが、至って正常でした。良かったです。


そして私が測り終わった後には小学生ぐらいの女の子が一人で血圧計を見つめ、やがて椅子に座って測り出しました。


でもよく見たら「小学生未満の年齢の方はご使用できません」と注意書きが置いてあるのですよね。


かなり大きな字で書いてあるので私でさえ目に入っていました。


そしてほんの数秒後、その子のお母さんらしき女性が飛んできて「やめなさい!それやったらお手手なくなってしまうよ!」


と怖い声で言いました。そしたらその女の子は即そこから立ち退きました。


いや、怖い冗談ですね。手がなくなってしまうなんて。まるでその血圧計が女の子の手を食べてしまうかのような言い方でしたね、お母さん。


私の親も私が小さい頃は色々な嘘をついていましたね。


恐らく私を都合よくコントロールしようという意図でついた嘘ばかりです。


例えば着色料が多く入っている派手なお菓子を買おうとしたときには「それには毒が入っているんだよ、お母さんには色で分かる!


毒もスーパーに売っているんだよ」と叫んでいたりしましたね。


スーパーに毒入りのものが売っていたらそれこそ大きな問題になるに決まっているのですが、そのときの私はまだ小さかったので恐怖でそのお菓子を諦めました。


親とは本当にへんてこりんな嘘をその場で考え出してはそれを子どもに向かって言って自分の都合の良い風に子どもをコントロールしたがるものなのですね。横から見ている分には面白いですけどね、そういう光景は。  


Posted by yokaokabe at 00:02