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2019年07月08日

気づかないうちに、オススメメニューを注文している“Zの法則”

外出先で家族や友人と気軽に食事ができ、食べたいものの好みが違う大人数でも、何でも揃っているファミレスは行きやすく、よく行く人も多いでしょう。


そんなファミレスに入って、最初に手に取る何冊もあるメニュー表は、専用のスタジオで1品ずつ時間をかけて撮影し作られています。


さらに、料理の色が忠実に再現できるように、高級な紙が使われているため、驚いたことに1冊何と1万円ほどかけて作られています。



何を食べるのか決めるためにだけただ見るメニュー表に、そんなに費用がかかっていることを知らなかった私は、丁寧に扱っていませんでした。


時間とお金をかけて作られているファミレスのメニュー表には、気づかないうちに「店のオススメメニューを注文してしまう」という“Zの法則”があります。


メニューやチラシを見たとき、人間の視線がどのように動くのかを研究した人たちがいました。



研究した結果「Z」のように、上から横、さらに斜め、横へと視線が動くことがわかりました。



その動きに合わせ、一番オススメのメニューを左上に掲載すると、注文する確率が高くなります。



“Zの法則”があてはまるのか、目の動きがわかるカメラを何も伝えないまま50人につけてもらい、メニュー表を見てもらう実験をしてみました。


その結果、90%以上の人が、左上を見て右に移動したあと、左下から右下へ移動する「Z」のような動きをしたことがわかりました。



外食するとき、食べたいものが決まっていても、メニュー表を見るとついほかのものも注文してしまうことがあるのは、“Zの法則”が関係しているのかもしれません。



“Zの法則”を知っていると、何かを選ぶとき役に立つことがあるかもしれません。

  


Posted by yokaokabe at 00:27