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2019年10月24日

子どものときになりたかったもの

子どもたちの定番の話題の一つは「大きくなったら何になりたい」ですよね。


これはどの時代でも絶対話題になることです。私は小さい頃、かなり平凡な女の子だったのでケーキ屋さん、看護師、バレリーナ、などいかにも女の子が好みそうな職業を言ったりしていたものです。


でもそういった華やかなイメージがある職業に就きたいと小さい頃あまり考えないまま言っていても、実際になる人はほとんどいないように感じます。


せいぜい学生の頃にケーキ屋さんでバイトするぐらいですね、ケーキ屋さんの場合は。それを本業にする人は私の周りにほとんどいない気がします。


バレリーナもそれで食べていけるぐらいの人になれる人はほんの一握り。


皆子どものときに習ったりはしますけどね。私のクラスメイトの女の子でバレーを習っている子は結構いました。


今でも多いのではないでしょうか、バレー習っている女の子。でもほとんどの子たちは小学生や中学生ぐらいまでにはやめてしまいます。



この前、公園を通り過ぎたときには小学生ぐらいの女の子たち4人が喋っていたのでした。


やはり定番の話題、「将来何になりたい」と話していましたね。一人はお医者さん、一人はアイドル、もう一人は薬剤師と言っていました。残りの一人は分からないと言っていましたね。



お医者さんになりたいという子どもも結構いますが実際に医学部に進学して医者を目指す子も限られてはきますよね。


バレリーナやアイドルよりは現実的ではあると思いますが。そしてなりたくても医学部に進学できる家庭環境ではない人もいるので、色々と乗り越えなくてはならない壁があったりしますよね。


ちなみに薬剤師になりたいと答えた子はかなり現実的だと思いました。薬剤師もなるのは決して楽ではないでしょうし、場合によっては6年間ぐらいの薬科大学に行く必要も出てくるかもしれません。



試験にも合格しなくてはなりませんね。でもその子曰く、薬を必要とする人は昔も今も多いから、だそうです。



小学生でそこまで現実的な考えができるのは立派ですね。



Posted by yokaokabe at 00:02